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SHIMADAのネズミ対策①~侵入経路と捕獲編~

左の図は飲食店でのネズミの侵入経路を示しています。
一般の民家でも同じような経路で侵入します。

ネズミがなぜ建物の中に進入するのかというと、2つの理由があります。
●環境的な理由
外よりも鳥や猫などの外敵が少ない。
寒さよけの為。→秋になり寒くなると急に被害が多くなります。
●食料の問題
食べ物を狙って侵入します。→人間の食べるもの以外にペットフードや
肥料に使う油かすなども狙われます。
稲刈り後の保管倉庫などでも狙われる為、農家さんは毎年ご苦労されます。

※一度被害にあう(ネズミが良い思いをする)とくり返し被害に遭いますので早急な対応が必要です。

ネズミ対策4つの方法!!

ネズミ対策には大きく分けて4つの方法が有ります。

①捕獲・・・粘着ボード、ネズミ捕りカゴで捕獲する方法。

②駆除・・・殺鼠剤を使用して駆除する方法。

③忌避・・・ネズミの嫌がる匂いや音などで、ネズミにとって悪い環境にして
      遠ざける方法。

④予防・・・◎侵入経路をなくす方法。
      ◎食べ物を無くす方法。
      ◎整理整頓

これらの方法を組合せ、対策をすることが一番の近道です。

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その一 捕獲

粘着ボードで捕獲します。

SHIMADAの粘着ボードの特徴
○スリットで折り曲げ簡単!!捕獲の確率を上げる壁際や狭い隙間にも設置できます。
○薬品を使っていないので、人体に無害です!
○寒さや暑さにも強い強力な接着剤を波状に塗布!強い捕獲力を実現。SHIMADAの粘着ボードはプロ仕様で駆除業者さんも使用するトップブランドです。

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捕獲~ここがポイント①~設置方法

■側面に添って配置!ネズミは警戒心が強いため壁際を移動する傾向があります。

■たてよこ交互に感覚を詰めて1箇所に5枚~20枚を目安に設置して下さい。
※多ければ多いほど効果的です。それはネズミは臆病なため大きな遠回りを嫌います。→そのため接地面積が広いと、ネズミが多少違和感を感じても近道を優先して粘着ボードの上を歩く確率が増えます。

■ネズミの出入口と思われる場所、糞(フン)や毛が落ちていた場所を重点的に設置しましょう。

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捕獲~ここがポイント②~プロが教える必勝アドバイス!!

☆☆☆プラス!! ここがポイント☆☆☆

■電気は消しましょう!
これまで無かった粘着ボードがあるとネズミに警戒される場合があります。
反射などで目立たないように電気は消しましょう。

■厨房で下が濡れていたり、油などで床が汚れている、また倉庫などホコリが多い場所でネズミの足の裏が汚れていると粘着効果が落ちます。
ネズミの足拭き効果の為に ☆☆☆新聞紙☆☆☆ を大きく広げその中に粘着ボードを敷くとより効果的です。

■スリットを上手に使いましょう!
SHIMADAの粘着ボードには簡単に折り曲げられるようスリットがついています。
狭い隙間には、両サイドを曲げてU字型に、壁際にはL字に折って設置しますと体の側面にも接着剤が付いてより確実に捕獲できます。

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万が一かわいいワンちゃん、猫ちゃんが粘着ボードに捕まってしまったら?

メーカーさんにはわずかですが毎年、どうしたら良いか?との問合せがあるそうです!

まず接着剤には有毒な成分は含まれていません。あわててシャンプーをすると体全体、皮膚までベトベトになり逆効果です。

接着剤の主成分は油です。サラダ油、オリーブオイル等を多めに手に取り、接着剤が付着した部分の毛にもみこ込みます。油が混ざることで接着剤の粘土が落ちてゆるくなったら、目の細かいクシ(オススメはノミ取り用のクシ)で丁寧にとかすように落としてきます。大変ですがここで、油を多めに丁寧に行うことがポイントです。
その後ぬるま湯(洗剤を使わない)で洗い流します。その後棄てても良いタオルで拭いて下さい。
この状態では、まだ油と残っている接着剤でヌルヌルテカテカしています。

次に片栗粉を油と接着剤が残る部分に少しずつまぶし、もみ込むと消しゴムのカスのようにポロポロと固まりますのでこのようにして少しずつ取り除きます。根気よく続けて頂き、なるべく多く接着剤を取り除いてあげて下さい。ペタペタはストレスを感じます。
※1回で完全に落としきれません。
シャンプーする度にペタペタ感が残る可能性がありますが、その場合片栗粉を使う方法をくり返して下さい。
接着剤自体は毒ではありませんが、接着剤は洗剤では落とせません。なるべくワンちゃん、猫ちゃんに良い方法をご紹介しました。

あとは毛の生え代わりで少しずつ改善していきます。

ご不明な点は商品の製造メーカーへ御問い合せ下さい。

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ネズミが捕れた後はどうするの?

はじめて粘着ボードをご使用の方は本当にネズミが捕れたらビックリしてしまいます。

慌てないで下さいネ。

まず捕れているネズミはそれまで逃げようと一生懸命動いています。その為に弱っていますし、逃げようとすればするほど接着剤が全身について余計にしっかりくっついていますのでご安心下さい。

まずは粘着ボードを2つにたたんで、上下ではさんで下さい。これでネズミも見えません。
※ドブネズミは粘着ボードからはみ出るほど大きなものがいます。その場合は火バサミ(トング)などで手を近づけないで処理して下さい。

その次にボードより大きいビニール袋に入れて、あまり空気が入らないようにしてしっかり口を結んで下さい。

そのまま1日ほど放置すれば窒息死します。

あとは燃えるゴミとして地域ごとの規定のルールでお出し下さい。

※そのまま放置すると衛生的に良くありません。早めに処分して下さい。
※地域によりゴミの分別が異なる場合がありますのでお住いの地域にてご確認下さい。

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捕獲にはネズミ捕りカゴも有効です。基本的な設置場所は一緒です。

カゴで捕獲したネズミは、通常バケツに張った水に沈めるなどして
溺死させた後、新聞紙や袋などで見えないようにした後に燃えるゴミ
として処分して下さい。

※ネズミ捕りカゴにはエサを付けます。違和感がすごくてもネズミは誘惑に勝てずにかごの中にゆっくり入ります。

※粘着ボードにはエサを置いてはいけません。エサがあると警戒します。ゆっくり近づいてきたネズミは接着剤に気づいてしまいます。粘着ボードはあくまでも通り道に設置して捕獲するタイプです。

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